コーヒーとパンケーキ

甘党だけが糖尿病とは限らない

糖尿病は血糖を調整するインスリンというホルモンが不足したり、作用が不十分なため常に血糖が高い状態になってしまっている病気です。
糖尿病の種類にはインスリン依存型(I型)とインスリン非依存型(II型)があります。
特にII型は体質の遺伝に食べすぎ・運動不足・ストレスが加わって発症します。
糖質を多く含んだものを食べ過ぎるとその分血糖が上がり、糖尿病にかかりやすくなります。
甘いものを食べ過ぎると糖尿病にかかるとよく言われていますが、実は甘党だけが糖尿病とは限らないのです。
甘党でも辛党でもカロリーの摂り過ぎが糖尿病への近道となります。

上記で述べたようにインスリンという血糖を下げるホルモンの働きが上手くできず起こる病気が糖尿病なので、アイスクリームやチョコレート等の甘いものを食べなくてもご飯や肉、パンなど普通の食べ物も体内で分解されて最終的には血糖を上げます。
そのようなことから、大切なのは甘いものを摂らない事よりも何より食べ過ぎないこと、腹八分目で食事を終えることです。

また糖尿病は自覚症状が表れにくい病気でもあり、気づいた頃には重度の症状になっていたということもあります。
このようなことを防ぐためにも普段から検査を受けて自分の健康を知ることが大切です。

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