隠れ肥満は怖いですから体脂肪にも注意しましょう

見た目が痩せているからといって、脂肪も少ないとは限りません。
隠れ肥満である可能性もあるからです。
隠れ肥満のときには内臓脂肪が多い状態であるため、生活習慣病や乳がんなど、怖い病気や大きな病気の原因になるなど健康に悪影響を与えます。
またスタイルを気にする女性の場合、内臓脂肪の多い隠れ肥満の方はウエスト部分がポッコリしてしまうなど見た目も崩れてしまいます。

体重だけでなく体脂肪にも注意をして、隠れ肥満にならないように注意することは大切です。
体重は変わらないのにウエストが変わってしまったようなときには要注意です。
体重だけでは隠れ肥満かどうかは分かりませんので体脂肪についても量ってみるとよいです。
体脂肪率が30%を超えている方は隠れ肥満です。
見た目がスッキリしていても体脂肪が多い状態ですから改善しなければいけません。

ラッキーなことに内臓脂肪には落としやすいという特徴がありますので、心配は要りません。
有酸素運動を定期的に行って落としていきましょう。
内臓脂肪を落としたいのであれば、ウォーキングやジョギング、サイクリングなどの有酸素運動を行うとよいです。
大きな負荷をかける必要はありませんので、継続して運動を行いましょう。
日常生活のなかで一駅分歩いたり、階段を意識して使うなども効果があります。

注意が必要なのが、ダイエットの方法です。
間違ったダイエットは隠れ肥満を招く原因になるからです。
過激なダイエットによって栄養バランスが崩れてしまうと脂肪が付きやすくなります。

また、たんぱく質が不足すると筋肉を分解してしまいますので筋肉量が減り、脂肪が増えるという結果を招きます。
リバウンドを繰り返すのも体脂肪を増やす原因になります。
ダイエットを行うときには正しく行うようにしましょう。

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